『高年齢労働者の労働災害』

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1月28日(土) 放送
『高年齢労働者の労働災害』
長野県医師会
飯塚 康彦 副会長

国が「生涯現役社会の実現」を目指して、企業に「定年制の廃止」などを義務づけたこと
から高年齢労働者が増えています。その一方で、高年齢労働者の労働災害も増えてい
ます。具体的にはどんな事故が多いのか、職場に潜むリスクや注意点をお伝えします。

『長野県循環器病対策推進計画における脳卒中対策ー特に血栓回収について』

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12月24日(土) 放送
『長野県循環器病対策推進計画における脳卒中対策ー特に血栓回収について』
長野県医師会
宮下 俊彦 理事

脳梗塞は、脳の血管が詰まった状態で、発症直後であれば詰まったものを取り除いて
血流を再開させる治療を行います。血栓回収術という治療の方法や治療にとって大切
な脳卒中の早期発見に向け「どんな症状があると疑われるのか」などをお伝えします。

『長野県循環器病対策推進計画における脳卒中対策』

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11月26日(土) 放送
『長野県循環器病対策推進計画における脳卒中対策』
長野県医師会
本郷 一博 理事

脳卒中は、脳血管疾患ともいい、脳の血管が詰まる、出血するなど血管の病気で、脳
梗塞、脳出血、くも膜下出血などにわけられます。国からの要請で今年3月に策定され
た長野県の循環器病対策推進計画における、脳卒中の対策についてお伝えします。

『超高齢社会の脳卒中・循環器病対策の意義』

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10月22日(土) 放送
『超高齢社会の脳卒中・循環器病対策の意義』
長野県医師会
吉岡 二郎 理事

日本の死因構成は、悪性腫瘍(がん)が最多ですが、心疾患と脳血管疾患を合わせると
悪性腫瘍と同等になります。国は2006年に「がん対策基本法」を制定し制圧に効果を
あげ、2018年には「脳卒中・循環器病対策基本法」を制定。その意義をお伝えします。

『医師育成とその後の進路』

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9月24日(土) 放送
『医師育成とその後の進路』
長野県医師会
駒津 光久 理事

医師になるには、まず大学の医学部を卒業し国家試験で医師免許を取る必要があり
ます。その後2年間の初期臨床研修を受けることが法律で義務付けられ、終わると自分
が決めた分野の、より専門的な研修を継続し、医師として活躍できるようになります。

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