4月に新生活をスタートさせた方は、
あっという間に
6月を迎えた感覚ではないでしょうか?
私も担当する仕事が変わったという意味では、
その一人かもしれません。
目まぐるしく毎日が過ぎていきます。
6月は、5月と比べて祝日がないので
うまく休息をとりながら乗り切りたいですね!
そんな慌ただしい日々の中で
癒しを与えてくれたのが、花々でした。


【蝋梅の花】
黄色く透き通った蝋細工のような花びら。
日が差すと、花びらがより透けて美しさを増します。
【姫リンゴの花】
ご近所の方からいただきました。
可憐な白い花。ほのかな甘い香りも特徴です。


【藤の花】
青みがかった紫色や淡い紫色など
藤の花も様々ですね。
今年は桜の開花とともに
他の花々も一気に咲いた印象です。
皆さんの周りでは
どんな花が楽しめましたか?
"山ちゃん"こと
南海キャンディーズの山里亮太さんが
今月開催のトークライブのお知らせで
信州に!
きょうの「ゆうがたGet!every.」では
山里さんと兄さんが長野市権堂から生中継し
賑やかにお伝えしました。
権堂アーケードにまつわるクイズに答えながら
楽しく散策。
中継の後は、慌ただしくスタジオへ移動!
山ちゃん節炸裂のトークに
スタジオは笑いの渦に包まれました!
放送後、私たち出演者との写真撮影にも
快く応じてくださいました!


以前、「ゆうがたGet!」のMCを担当していたのは
2006年4月からの2年間。
当時の写真が、こちら。

【2006年】

【2007年】
この頃は、
伊東 "陽" 司アナウンサーと
私、稲葉 "陽" 子のコンビだったので
"陽陽コンビ"と呼ばれました。
それから時は流れ...
17年ぶりに
"陽陽コンビ"が復活。
本番前、私の中に
これまでにない緊張が走りました。
そんな中、始まった本番。
オープニングでは、
スタッフが事前に
私たちに内緒で用意してくれた
2006年のVTRが流れ、ビックリ!

その映像に動揺してしまい、
その後の陽司さんとの会話は
見ている方に意味が通じない、
グダグダな会話になってしまいました。
久しぶりの"陽陽コンビ"
感慨深い気持ちになる一方で
気が引き締まる1日でした。

宮代さんも当時からリポーターとして活躍する仲間。
久しぶりにスタジオで共演しました!
先週から
新たな顔ぶれでお伝えしている
「ゆうがたGet!every.」。
私は、
月曜と火曜の午後3時50分からの情報番組で
MCを担当することになりました。
実は、2006年4月から2008年3月まで
伊東陽司アナウンサーと一緒に
「ゆうがたGet!」のMCを担当。
19年前の4月から2年間MCを務めた場所に
17年ぶりに戻ることになりました。
アナウンサーの仕事に復帰して2年、
メインキャスターとしては1年間、
ニュースをお伝えできた日々は
アナウンサーとして、とても幸せな時間でした。
これからは、
身近な生活情報を楽しくお伝えできるように
努めたいと思います。
この春、
新たなスタートを切った「ゆうがたGet!every.」を
よろしくお願いします!

【2024年度】

【2025年度】
入社2年目の寺澤達哉アナウンサーが加わり、
気象予報士の資格を持つ木下歌織アナウンサーが
気象情報を担当します。
先月18日の
「ゆうがたGet!every.」では、
日本テレビ「news every.」の
森圭介キャスターをお迎えして
長野市戸隠から生中継をお届けしました。
全国の視聴者の皆さんへ向けた中継と
県内の視聴者の皆さんへ向けた中継を
午後3時50分から7時の間
計6回、戸隠から生中継。
鏡池の紅葉から
戸隠そばの美味しさ
クマ対策など
戸隠の魅力と取り組みを
お伝えしました。
私自身、
柔らかい情報を伝える全国中継は
何年ぶりだったのでしょう...?
記憶に残っていないほど
久しぶりのことでした。
振り返ると
不安が襲ってくるので
余計なことは考えないようにして戸隠へ。
本番当日は、
生中継の中で放送するVTRのロケが
早朝から始まり、
中継のリハーサルをして...
あっという間に本番。
不安を抱く暇もないほど
充実した時間を過ごしました。
また、本番は
生中継のハプニングに対応される森キャスターから
学ぶことばかり。
自分自身の向上心に繋がる
素晴らしい機会に恵まれました。
中継にご協力いただいた戸隠の皆さん、
本当にありがとうございました。

【長野吉田高校戸隠分校そば部の皆さん】
顧問の丸山先生は、創部当時に
私が取材でお邪魔したことを覚えていてくださり
とても嬉しかったです。

【鏡池】


【中社:打ち合わせの様子】