『緊急避妊法について』

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5月16日(月)~5月20日(金)
『緊急避妊法について』
上田市医師会
宮下 尚夫先生

日本産婦人科学会による緊急避妊法の適正使用に関する指針をお伝えします。
緊急避妊とは、避妊をしないで性交渉してしまったとか、コンドームが破けるなどの場合
に妊娠を防止する方法で、計画的に妊娠を回避するものとは根本的に異なります。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『特発性血小板減少性紫斑病の診断と治療』

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5月9日(月)~5月13日(金)
『特発性血小板減少性紫斑病の診断と治療』
長野赤十字病院血液内科
佐藤 慶二郎先生

特発性血小板減少性紫斑病は、血液においてけがの時に止血の役目をする血小板が
減少することにで出血が止まりにくくなり、手足に血液のシミが出現する病気です。
診断方法や治療、重篤な事態の可能性もある緊急時の対応についてお伝えします。

 

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『慢性腎臓病の重症化予防』

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5月2日(月)~5月6日(金)
『慢性腎臓病の重症化予防』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院腎臓内科
中村 裕紀先生

腎臓は「沈黙の臓器」と言われ、自覚症状が乏しく、むくみや息切れなどの症状を感じた
ときには、腎臓病がすでに進行しているケースも少なくありません。慢性腎臓病のリスク
がある方は、尿や血液の検査で診断が比較的容易にできますので結果の注視が必要です。

 

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『下肢静脈瘤の血管内治療』

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4月25日(月)~4月29日(金)
『下肢静脈瘤の血管内治療』
厚生連佐久総合病院佐久医療センター 心臓血管外科
白鳥 一明先生

下肢静脈瘤の「下肢」とは足のことで、「静脈瘤」とは皮膚のすぐ下の静脈に血がたま
ってふくらみ、コブのようになった状態です。中高年の女性によくみられる疾患で、皮膚
の下に老廃物がたまることで、足のむくみや炎症を起こします。治療法をお伝えします。

 

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『高齢者の骨折について』

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4月18日(月)~4月22日(金)
『高齢者の骨折について』
岡谷市民病院 整形外科
上甲 巌雄先生

脆弱性骨折とは、立っている高さからの転倒やそれ以下の軽微な力、日常生活程度の
負荷で生じる骨折です。原因としては、いわゆる骨粗鬆症で骨量が減少している方や
すでに脆弱性骨折をしたことがある方など、年齢が上がるにつれ危険性が増します。

 

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