『熱中症について』

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8月10日(月)~8月14日(金)
『熱中症について』
厚生連富士見高原医療福祉センター富士見高原病院内科
都嵜 祥人先生

熱中症とは、暑い環境にいることで体に様々な問題が起こる状態を総称して呼んでいます。
体温が異常に高くなることと、脱水症となることが要因で、近年では、全国で1年に約10万
人が熱中症で救急搬送され、1000人以上が亡くなっています。予防や治療についてです。

 

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※動画は以前放送されたものです。速報が入っているものもございます。

『わかりやすい高山病のお話』

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8月3日(月)~8月7日(金)
『わかりやすい高山病のお話』
信州大学医学部付属病院呼吸器・感染症・アレルギー内科
花岡 正幸先生

日本で遭遇するのは急性の高山病で、高地の低圧低酸素に順応できない状態です。高地
環境に急速にさらされ、体の変化が追い付かないと発症し、多くの場合は体が慣れるにつ
れ改善しますが、ごく一部が重症化して、高地脳浮腫や高地肺水腫に進展します。

 

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『外反母趾について』

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7月27日(月)~7月31日(金)
『外反母趾について』
厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院整形外科
野村 博紀先生

外反母趾は、足の親指が人差し指の方に曲がり、付け根の関節が内側に突き出す状態
を意味します。拇趾の痛みだけでなく、進行するとほかのゆびにも影響を及ぼし、歩行時
のバランスや姿勢にも変化を与えるため、しっかりとした診断と治療が必要です。

 

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『閉塞性動脈硬化症について』

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7月20日(月)~7月24日(金)
『閉塞性動脈硬化症について』
昭和伊南総合病院循環器内科
飯塚 卓夫先生

閉塞性動脈硬化症は、手や足の血管が細くなったり、つまったりする病気で、足に起こる
ことが多く、酸素や栄養分が十分に行き届かなくなって、痛みなどの症状がでてきます。
糖尿病や高血圧、喫煙者など動脈硬化が進む原因のある人に起こりやすい病気です。

 

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『骨折は年齢で変わる~年代別にみる注意点~』

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7月13日(月)~7月17日(金)
『骨折は年齢で変わる~年代別にみる注意点~』
長野赤十字病院整形外科
出口 正男先生

骨は生きている組織で、子どもは若木のようなしなやかさがあり、骨折の際ポッキリ折れる
とは限りません。成人になると骨は丈夫になり、ちょっとしたことでは折れませんが、高齢に
なるともろくなり尻もち程度でも骨折することがあります。年代ごとの特徴と注意点などです。

 

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