ワダツミの輪舞曲ロンド ~TSUKEMEN 安曇族のルーツを探る~

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[放送日時] 8月3日(土)ごご4:00~4:55 放送(予定)
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2010年から毎年制作している音楽ドキュメンタリーの第15弾。
長野県諏訪市出身のヴァイオリニストTAIRIK(タイリク)がリーダーのアンサンブル・ユニットTSUKEMEN(ツケメン)の新曲作りの旅に密着。
 
昨年メジャーデビュー15年を迎えたTSUKEMEN。彼らはクラシック、映画音楽、ポップスなど、様々なジャンルを融合させて演奏している。それぞれが作曲も行う彼らは、今回の新曲のテーマを「海」に求めた。
 
TAIRIKの故郷 信州にはいくつもの神聖で不思議な祭りが伝わる。そのうちのひとつが安曇野市の穂高神社に伝わる「御船祭り」だ。
クライマックスには、二艘の巨大な船をぶつけ合う勇壮な祭り。なぜ山国信州に、大海原を彷彿とさせる祭りが伝わっているのか
 
この地にいた「安曇族」はもともと日本を創生した海の民の末裔といわれている。海神(ワダツミ)が変化し"アヅミ"になったという説もある。そして、そのルーツは九州・福岡の志賀島(しかのしま)の志賀海神社(しかうみじんじゃ)とされる。
 
どうやって"海の民"安曇族は、山国信州へ辿りついたのか!?
古代歴史ロマンにふれる旅を通して、新たな音楽が生まれようとしていた。
 
 
《出 演》
TSUKEMEN(ヴァイオリニストTAIRIK、ヴァイオリニストKENTA、ピアニストSUGURU)
 
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