『鼠径部ヘルニアについて』

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3月2日(月)~3月6日(金)
『鼠径部ヘルニアについて』
独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター外科・消化器外科
横山 隆秀先生

鼠径部ヘルニアは、足の付け根、股関節の部分が膨らんだりする病気です。これは、おな
かの壁を作っている筋肉の隙間から腸管や脂肪組織などの臓器が脱出することによって
膨らむもので、全国で毎年15万人が手術を受ける、非常に多く身近な病気といえます。

 

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