長野県ゆかりの写真家が写す今、そして、未来へのメッセージ
2026年 9月19日(土)~12月6日(日)
松本市美術館2F展示室
※画像をクリックするとテレビ信州公式Youtubeチャンネルへ移動します。
【会期】
2026年 9月19日(土)~ 12月6日(日)
<休館日>
月曜日(休日の場合は翌平日)
【会場】
松本市美術館 2階 企画展示室
【開館時間】
9:00~17:00(入場は16:30まで)
【観覧料】(税込)
★前売券★
▼一般
電子チケット / 窓口 : 1,300円
▼大学生・70歳以上の松本市民
電子チケット / 窓口 : 800円
★当日券★
▼一般
電子チケット : 1,400円
窓口 : 1,500円
▼大学生・70歳以上の松本市民
電子チケット : 900円
窓口 : 1,000円
※前売券の販売は9月18日(金)まで
※高校生以下無料、障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料
※20名以上の団体は窓口料金から各200円引き(当日窓口販売のみ)
※大学生・70歳以上の松本市民は、観覧当日、証明書(免許証・学生証等)をお持ちください。
【プレイガイド】
※本展観覧券で3階のコレクション展示と記念室展示もご覧いただけます。
▼窓口販売
松本市美術館
▼電子チケット
前売券の購入はこちら
※前売券の販売は9月18日(金)まで
写真家・佐藤大史はアラスカの白夜の光やオーロラの脈動を見つめながら、変わりゆく地球の現在を写し出します。
一方、フォトグラファー・磯部昭子は、日常の光景に潜む微細な気配をすくい上げ、私たちの内側に眠る記憶や価値観をそっと照らします。
同じ「写真」というメディアを選びながらも、異なるアプローチで対象と向き合うふたりの視点。
本展ではそれぞれのまなざしを通して、変わりゆく今とその価値観、そして、未来への問いや希望を見つめ直します。
佐藤大史 Sato Daishi (1985-)
長野県安曇野市在住。日本大学芸術学部写真学科卒。写真家白川義員氏に師事したあと、自然の美しさと厳しさを学ぶために北アルプス燕山荘で働いていた時に信州の自然に魅了され、2012年に安曇野市に移住。2013年の独立後は、「我々すべてが属している地球」を伝えることをテーマに、主にアラスカなどの手つかずの大自然を舞台に撮影し、世界規模で活動。2017年エプソンフォトグランプリ三好和義賞受賞。ライフワークとして「生きること」と「暮らすこと」にフォーカスした写真活動を行う。
公式ホームページ / 公式Instagram
磯部昭子 Isobe Akiko (1977-)
10代を松本で過ごす。武蔵野美術大学造形学部映像学科在学中より創作活動を始め、写真作品を多数発表。2000年にフィリップモリス・アートアワード入選、エプソンカラーイメージングコンテスト伊藤俊治審査委員賞を受賞。
2001年に第18回写真「ひとつぼ展」に入選を果たし注目を集める。大学卒業後、フリーランスとして活動を開始。雑誌やCDジャケット、広告等を手がけてきた。現在は東京を拠点に、アートディレクションやムービー撮影など多岐に渡り活躍。
公式ホームページ / 公式Instagram
本展では、セイコーエプソン株式会社の技術によって、写真表現の新たな可能性に挑戦します。
(1) セイコーエプソン株式会社の技術を駆使した、新たな鑑賞体験
最先端の液晶プロジェクターや、デジタル捺染技術によるプリントを駆使した展示空間によって、これまでにない新たな鑑賞体験をお楽しみいただきます。
(2) 環境への負荷を抑えた、より豊かな表現の可能性
素材を消費せず光で空間を描くプロジェクターと、必要な分だけを精密に染めるデジタル捺染。環境への負荷を抑えながら豊かな表現を生み出す技術は、“Sustainable”というテーマと響きあい、「世界の持続」について思いを巡らせる時間をもたらします。
【主催】
松本市美術館、テレビ信州
【技術協力】
セイコーエプソン株式会社
※本展示は、松本市とセイコーエプソン株式会社の包括連携協定に基づく取り組みのひとつです。
【後援】
信濃毎日新聞社、読売新聞長野支局、市民タイムス、MGプレス
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