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里山ものがたり 概要
はじめに――
テレビ信州は、「里山」をテーマに番組を作り続けています

2006年10月、テレビ信州ではデジタル放送の開始にあわせて、「心のふるさと 里山に還ろうキャンペーン」をスタート。
アナログ放送では十分にお伝えできなかった美しい信州の自然が、より豊かに表現できるようになり、人間と森の接点「里山」に視点を据えたシリーズドキュメンタリー「TSBネイチャードキュメント 里山大回廊をゆく」の制作を始めました。
初回は、2007年3月放送。これまでに8作品を制作し、放送しています。
2010年10月1日、キャンペーンはタイトルを新たにバージョンアップ。
テレビ信州は、日本の原風景「里山」をテーマに番組を作り続けていきます。


はじまり はじまり――
10月1日、「伝えよう!里山ものがたり」がスタートします

2010年10月1日、テレビ信州の「里山」をテーマとした取り組みは、タイトルを「テレビ信州ふるさと応援プロジェクト 伝えよう!里山ものがたり」として、新生スタートします。
いま、日本の原風景「里山」は、“SATOYAMA”として地球規模で注目を集め、その重要性が認められています。
新たな価値観をもった「里山」。
テレビ信州では、番組やイベントなどをとおして、心のふるさと「里山」を守り、長い時間の中ではぐくまれた知恵と文化を後世に伝えていきます。


「ものがたり」をのせて
里山のイメージを伝えるCMを放送

キャンペーンのイメージCMは、奥信濃を舞台に、早朝から夕暮れまで撮影を行いました。
信州の美しい里山の風景の中に、高橋まゆみさん制作の表情豊かな人形たちが登場します。
放送開始は2010年10月1日。
「田園編」「考える人編」「祈り編」「孫と一緒編」の4タイプを放送します。
TSUKEMENの3人が奏でる、ヴァイオリンとピアノの美しいメロディーにのせて、「里山」のイメージを伝えていきます。