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体重わずか258グラムと「世界で最も小さい男の子」として誕生した北佐久郡・軽井沢町の関野竜佑さんが4日、小学校に入学しました。 大きなランドセルを背負って、元気いっぱいで登校した軽井沢町の関野竜佑さん。この春、軽井沢東部小学校の1年生になりました。 少し緊張した様子ですが、母親と父親が誇らしく見守っていました。 竜佑さんが生まれたのは2018年の10月1日。 出産予定日より3か月以上早く、体重わずか「258グラム」身長「22センチ」と男の子の中で世界で最も小さく誕生しました。 半年の入院生活を経て退院したのが6年前。 それ以降、大きな病気にかかることもなく両親や3人のきょうだいたちに見守られ元気に成長を続けています。 258グラムだった体重はいまでは13キロほどに。 竜佑さんはまわりの友達よりもたくさん食べるといい、仲の良い友達と元気に走り回っていました。 父親 「スポーツは何を頑張りたいですか?」 竜佑さん 「サッカー」 父親 「お友達はいっぱい作りたいですか?」 竜佑さん 「はい」 母親 「1人でやっていけるかなという後ろ姿が見えました。小学校で頑張って遊びも勉強も大きく成長してくれるんじゃないかなって期待しています」 人生の新たな一歩を踏み出した竜佑さん。小学校では給食の時間が楽しみと話しています。
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