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放送番組審議会
 
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第363回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 平成30年2月22日(木)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、上田 秀洋 副委員長、伊藤 悦郎 委員、河村 洋 委員、関 由美江 委員、長谷川 敬子 委員、松田 正巳 委員、三橋 信 委員、(レポート)柳澤 勝久 委員
■議 題■ 【合評番組】
ハリセンボンのキミョ~な招待状 信州の温泉街で繰り広げる大プロジェクト!
平成30年1月19日(金)19:00~19:56放送

【番組内容】
お笑いコンビ「ハリセンボン」が、山ノ内町の渋温泉を舞台に仕掛けられた大プロジェクトの実現のため、次々と出されるミッションに立ち向かっていく。

【主な意見】

・コロコロ温泉マシーンを作動させるためのアイテムを集めるために渋温泉の有名な所や隠れた名所にスポットをあて渋温泉の楽しみ方を紹介していて良かったと思います。その中でも春菜さんの持ちネタを紹介したり、はるかさんのけん玉の特技を活かした内容は良かったと思います。ただ、最初の太鼓のバチをゲットするために、プロレスラーのグレート無茶さんが出演している部分には少し無理があったと思います。

・折角面白い芸人さんが出演し、階段を一生懸命上がったのにも関わらず、仕掛けがあると思ったのですが、ただ小槌が置いてあっただけでは少し面白くなかったと思います。

・ネタも面白いし、ほんわりした感じも効いていてハリセンボンさんの出演は良かったと思います。

・最後にコロコロマシーンはなかなか成功しないで、12回以上も失敗したことを映像で見ましたが、それが面白かったと思います。

・金具屋さんの素敵な階段などにコロコロマシーンの装置を作ることで建物の全体的な美しさが損なわれていると感じました。

・今回の様なアイデアだとまた新しい形で信州の観光の発信ができるのではないかと思います。ただ、もう少し渋温泉の情報を入れた方が良かったと思います。