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放送番組審議会
 
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第355回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 平成29年4月26日(水)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、上田 秀洋 副委員長、川合 正敏 委員、関 由美江 委員、松田 正巳 委員、吉山 一輝 委員、(レポート)河村 洋 委員、柳澤 勝久 委員
■議 題■ (1)平成29年度 委員長、副委員長選出
互選にて 委員長 石川利江氏  副委員長 上田秀洋氏を再選

(2)合評番組
「新潟×長野 一番Get!ケンミン生投票 信越ながら・・・ゴールデンやっちゃいます!!」
平成29年3月3日(金)18:40~19:56放送

【番組内容】
テレビ信州とテレビ新潟が共同制作した視聴者参加型のバラエティー番組。
両方の夕方の看板番組である「ゆうがたGet!」と「新潟一番」が協力し、両番組司会者のスタジオでのトークと東京めぐり、また番組の柱としてお笑い芸人によるリポートによる長野、新潟各々の魅力をアピール、両県の県民の生投票方式で勝敗を決めた。

【主な意見】

・東京とではなく、隣の県と組んでのライバル対決という内容は新鮮な気がしました。でも、もう少しガチンコ対決でも良かったかと思いました。

・多くの芸人さんが出演している中、それぞれの県出身の芸人さんも一般の人の良さを引き出していて、MCと共に番組を盛り上げていて良かったと思います。

・番組MCのおじさん上京物語は、新潟と長野の対決の内容からは外れた内容で違和感がありました。また、新潟と長野のアンテナショップの建物の紹介だけで、内容を紹介しないのは不思議でした。ただ、それぞれのアンテナショップのある「原宿」と「銀座」での町歩きの内容は面白かったと思います。

・CGの使い方に様々な工夫が見られ、豪華な番組作りになっていて良かったと思います。ただ、店の場所などの表示は細かく出されていたが、1つ1つの時間が短くて判りにくかった。

・対決内容で、ドラマーの少年について、ドラムが特技だとわかるまでのふりがあまりに長くて面白くなかった。ドラムの演奏部分より、ふりの部分が多かったのが残念でした。

・新潟、長野、お互いに知らない場所が多いと思いますので、その場所を紹介する時は、周辺の紹介もすると位置関係がわかり良かったと思います。


(3)「放送番組の種別の公表」について
2010年放送法改正によって「放送番組の種別の公表」が義務付けられました。
これに伴い個々の番組を所定の種別に区分して、種別ごとに放送時間量を集計し、結果を報告しました。(2016年10月~2017年3月・4月基本番組)