開催情報
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会場アクセス
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「篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」展

開催情報

  • 会期

    2018年
    4月21日(土)~7月22日(日)
    ※毎週火曜日休館

  • 会場

    サントミューゼ
    上田市立美術館

  • 開会時間

    9:00~17:00
    (最終入場16:30)

  • 観覧料

    一般:1,200(1,000)円
    高校・大学生:800(600)円
    小・中学生:400(300)円
    ※( )内は当日20名以上の団体、障害者手帳携帯者とその介助者1名

  • 前売券

    一般:1,000円
    2018年1月13日(土)~4月20日(金)まで発売

  • お問い合わせ

    ■サントミューゼ
     上田市立美術館
     TEL0268-27-2300
     ※休館日(火曜日)以外の9:00
     ~17:00

※関連するイベント情報は随時お知らせします

 
プレイガイド
・サントミューゼ上田市立美術館ミュージアムショップ
・テレビ信州チケットセンター http://e-shinshu.biz/
・ながの東急プレイガイド
・セブンチケット
・ローソンチケット(Lコード:32607)

開催内容


篠田桃紅(2010年アトリエにて) ©佐藤大作

水墨抽象画という独自のスタイルを確立し、100歳を超えてなお、新たな表現に挑戦し続ける篠田桃紅。1956年に渡米し、世界の最先端アートシーンを体感。伝統と革新をその身に刻み込んだ不世出の芸術家。
移ろいゆくものに心を寄せ、真の美を探求しつづける桃紅の「墨いろ」は、自然の幽玄さと宇宙の無限の広がりを感じさせ、現代を生きる桃紅によって再定義された日本の普遍的な美のかたちは、一筋の線となってリズムを奏でる。
本展では、書道という枠の中で発展した初期の作品から、文字を離れ、墨の色や線を追求する独自の抽象表現を確立したニューヨークでの挑戦、日本の古典をベースに昇華された繊細で優美な表現、そして余分なものをすべて削ぎ落とし、一瞬の心のかたちを追求し続ける現在までの変遷を約90点の作品と資料を通して体系的に展観します。


  • 第1章 文字をこえて 1950~1955年
  • 第2章 渡米-新たなかたち 1956~1960年代
  • 第3章 昇華された抽象 1970~1980年代
  • 第4章 永劫と響きあう一瞬のかたち 1990~

アクセス

サントミューゼ上田市立美術館
サントミューゼ上田市立美術館
〒386-0025 長野県上田市天神3-15-15
TEL0268-27-2300 FAX 0268-27-2310 
https://www.santomyuze.com/facility/access/
上信越自動車道「上田菅平IC」から車で約15分
北陸新幹線、しなの鉄道、上田電鉄別所線「上田駅」から徒歩約7分

サントミューゼ上田市立美術館アクセスマップ

  • 主催
    1. 上田市(上田市立美術館)・上田市教育委員会・テレビ信州
  • 特別協力
    1. 公益財団法人岐阜現代美術財団、鍋屋バイテック会社
  • 企画・監修
    1. 宮崎香里(岐阜現代美術館学芸員)
  • 後援
    1. 信濃毎日新聞社・読売新聞・長野県・長野県教育委員会・長野市・長野市教育委員会・松本市・松本市教育委員会
  • 協力
    1. 東京リスマチック