放送番組審議会
 
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第391回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 令和2年12月17日(木)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野市)(Web参加の委員も)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、上田 秀洋 副委員長、加藤 修 委員、河村 洋 委員、佐藤 淳 委員、関 由美江 委員、長谷川 敬子 委員、松田 正巳 委員、柳澤 勝久 委員
■議 題■ 【合評番組】
第99回全国高校サッカー選手権大会 長野県大会決勝
「上田西×松本国際」
令和2年11月7日(土)11:55~14:25放送(後半戦)

【番組内容】
今年99回目を迎える全国高校サッカー選手権大会。
長野県大会も新型コロナの影響を受け、感染対策のためスタジアムの応援も声を出さず、例年とは様変わりした状況の中、決勝戦は昨年と同じ上田西高校と松本国際高校の対戦で行われました。
試合は延長戦へそしてPK戦へ、全国大会への切符を手にしたのは、昨年と同じ松本国際高校でした。

【主な意見】

・後半戦が始まる前に、前半戦でのシュートとコーナーキックやフリーキックなどのデータを表にして出しているのは、番組を途中から見た人や途中経過を振り返るには良いことだと思います。

・試合の実況中継だけではなく、アナウンサーによる監督のコメントや事前の取材で得た情報などタイムリーに入れて、選手の背景や特徴を伝えることで、わかりやすかったと思います。できたら、選手の名前の表示はもっと頻繁に、そして表示時間をもう少し長くしてほしい。

・広い場所での中継で、全体のフォーメーションを映しながら、選手のアップの映像、そしてリプレイと、何台のカメラで撮影をしているのか、アップの映像をすぐ映すテクニックに興味がありました。

・ゴール近くのプレーは、真上からのアングルで見られたら、守備と攻撃の選手の動きがよくわかり、もっと楽しめたのではないかと思います。

・PK戦の緊張感、特にゴールが決まったところ、決められてしまった選手の表情がよく捉えられていて、臨場感が伝わりました。

・試合中に専門用語がいくつか出てきましたが、見ている人がすべて詳しい人だけではないので、もっとわかりやすい言葉を使った方が良かったと思います。