マイチャン。テレビ信州

向山 隆志先生

5月28日(月)~6月1日(金)
『東日本大震災とこころのケア活動』
諏訪湖畔病院 精神科
向山 隆志先生



近年、「こころのケア」と言う言葉をよく聞くようになりましたが、範囲は非常に広く、具体的な形ははっきりしていないのが現状です。
今回の東日本大震災のような大きな災害が起こると、個人に精神的な不調をきたすだけではなく、地域のつながりやシステムが機能しなくなるなど多くの問題を引き起こします。
こころのケアについて詳しくお話を伺います。




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院長 高木 洋行先生

5月21日(月)~5月25日(金)
『乳がんと生活習慣について』
松本市立病院
院長 高木 洋行先生



女性の癌で一番多いのが乳がんです。
年々増加傾向にあり、現在は16人に一人が乳がんになる可能性があると言われています。
乳がんは、他の癌と比べて5年生存率が高く、早期発見・早期治療でその確立はさらに高くなります。
乳がんについてや、生活習慣とのかかわり、さらに自己検診についてのお話も伺います。




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大塚 訓喜先生

5月14日(月)~5月18日(金)
『腰部脊柱管狭窄症について』
長野市医師会
大塚 訓喜先生



腰部脊柱管狭窄症というのは、昔からあった病気ですが、原因がよく分からないために治療法も無く、放置されていたと言うのが実情です。
発生は、年齢と密接な関係があり、老化現象が原因となっています。
腰部脊柱管狭窄症の診断や原因、保存的治療についてお話を伺います。




南澤 綾子先生

5月7日(月)~5月11日(金)
『心臓弁膜症について』
信州大学医学部附属病院 循環器内科
南澤 綾子先生



心臓は全身に血液と酸素を供給するポンプの役割を担っています。
心臓内には4つの部屋があり、仕切りとしてそれぞれ弁があり、血液が逆流するのを防いでいます。
この弁に障害が起き、本来の役割を果たせなくなった状態を「弁膜症」と言います。
この弁膜症について詳しくお話を伺います。


牛山 雅夫先生

4月30日(月)~5月4日(金)
『認知症について』
飯田医師会
牛山 雅夫先生



認知症とは、脳の障害によって、日時が分からない、迷子になる、買い物でお金の計算ができない、段取りが出来ないといった症状が現れ、日常生活や社会生活が一人で行えず支援が必要になる病気です。
認知症の三大原因や、その一つアルツハイマー病についても詳しくお話を伺います。


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